ホエホエの歴史
いよいよ本気でホエホエ改善するぞう。
まずは現状確認だな。
■飼う前■
わかめは一般の家庭で生まれたワンコ。
お父さんがシュナ、お母さんがマルチーズ。
聞けば、お父さんシュナはおとなしくてボーっとしたかんじ。
お母さんマルチは気が強くて吠えるっていっていた。
遺伝的にも母犬のほうの影響を多く受けるらしい。
さらに生まれてから3ヶ月近くで母犬の性格などを学習するのでやはりホエオホエ気質は根幹にあるんだろうな。

昨日は銀座へドレスを買いに来たヨン。
いつ着るかは・・・うふふふ。
■半年ごろまで■
こわがりでパヤパヤ。
少しの段差も怖がってあがれない。
はじめて会ったときはわかめの妹とも一緒で、その妹の後ろをずっとついて歩く気の弱い子だった。
お散歩するようになっても、なにがなんだかわからないようで
犬にあってもぽやーん。
たまたま同世代のワンコと会うことが増え、会ったとたんお相撲ごっこみたいなことをはじめるようになる。それが挨拶と思ったのか、どんなワンコにも遊びを仕掛けるように。
■衝撃の出会い■
ラブラドールの2ケ月くらい年上の♂ワンコ。“ラブ”。最初は飼い主さんにいわれ伏せの体制でわかめを迎えてくれるも相手も子犬、わかめが近寄っていったら襲い掛かられわかめびっくりのあまりへそだしで服従。その日よりラブをボスとして慕う。
犬の序列社会に足を踏み入れる。
まだまだ続くよ。






